院長が分担執筆した雑誌が出版されました|ベイフロントクリニック南船橋|南船橋の内科・呼吸器内科

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医療コラム

院長が分担執筆した雑誌が出版されました|ベイフロントクリニック南船橋|南船橋の内科・呼吸器内科

院長が分担執筆した雑誌が出版されました

院長が分担執筆した日本臨床2025年第5号が出版されました。

千葉大学呼吸器内科名誉教授の巽先生が企画編集された特集「COPD及び編損症の治療」で依頼を受け「プライマリにおけるCOPD増悪への対応」を執筆しました。

COPDはタバコの煙をはじめとする有害物質を長期間吸入することで生じる慢性的な肺や気管支の炎症性疾患で、「肺の生活習慣病」といえ、労作時の息切れを主な症状とするものです。ゆっくりと進行する病気ですが、風邪などを契機として急激な症状の悪化や呼吸機能の低下をきたします。それが「増悪」ですが、増悪を起こしてからの対応よりも、増悪を起こさないようにするための予防策が重要です。この執筆原稿ではそれを強調しました。増悪を起こさないためには「禁煙」「日頃から活動的であること=毎日身体を動かす、歩く」「予防接種」の3つが重要です。タバコを吸っている人は、将来のリスクとなりますので、禁煙にトライしましょう。ご自分一人で禁煙が難しい方は、当院が禁煙治療のサポートもできます。

まずはご相談ください。