検診|ベイフロントクリニック南船橋|南船橋の内科・呼吸器内科

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検診

検診|ベイフロントクリニック南船橋|南船橋の内科・呼吸器内科

健診

各種健診について

各種健診について

当院は船橋市の特定健診、がん検診に協力医療機関として参加します。

船橋市の特定健診

特定健康診査はメタボリックシンドロームの早期発見と予防を目的とした健康診査で、40歳以上の船橋市国民健康保険加入者および千葉県広域の後期高齢者を対象に実施します。受診券をお持ちの方が対象で検診項目は同じです。受診券に記載された各種がん検診は特定健診と同時受診となります。

  • 身体測定:身長、体重、BMI、腹囲(特定健康診査のみ)
  • 血圧測定:収縮期血圧、拡張期血圧
  • 血液検査:赤血球数、ヘマトクリット値、血色素量(ヘモグロビン)白血球数、血小板数
  • 血中脂質検査:中性脂肪、HDLコレステロール、LDLコレステロール、Non-HDLコレステロール
  • 肝機能検査:総蛋白、血清アルブミン、AST(GOT)、ALT(GPT)、γ-GT(γ-GTP)
  • 血糖検査:空腹時血糖、ヘモグロビンA1c
  • 腎機能検査:血清尿酸、血清クレアチニン検査(eGFRによる腎機能評価を含む)
  • 尿検査:糖、蛋白、潜血
  • 心電図検査:12誘導心電図検査(医師の判断により実施)

船橋市のがん検診

肺がん

肺がんは、がんの部位別死亡数では第1位で、特に喫煙習慣がある場合には肺がんの危険性が3〜4倍に増加します。
咳、血痰、発熱などの症状がきっかけで見つかる場合もありますが、症状があらわれる前に検診で発見して早期のうちに治療すれば、より少ない負担で根治できる可能性が高まります。
検診項目は、問診・胸部レントゲン検査です。胸部レントゲンでは検診精度を向上させるためにAIを導入します。当院では問診の結果、医師が必要と判断した場合には、喀痰検査も実施します。

大腸がん

大腸がんは、食事の欧米化や高齢化などの原因により近年急増しており、特に女性ではがんの部位別死亡数が第1位となっています。
初期段階では自覚症状はありませんが、早期発見・早期治療により根治も見込める病気で、40歳以上のかたは年に1回、検診を受けることが推奨されています。検診項目は、問診・便潜血反応検査(検便)です。

前立腺がん

前立腺がんは年齢とともに増えてくる病気です。50歳以上の300人に1人が前立腺がんにかかっているとも言われています。
前立腺がんは特有の症状が少なく、排尿障害を引き起こす他の病気と症状が似ているため、50歳を過ぎたら検査を受けることをおすすめします。検診項目は、問診・血液検査(PSA測定)です。

肝炎ウイルス検査

B型肝炎ウイルスおよびC型肝炎ウイルスはともに肝がんの原因として重要です。肝臓は沈黙の臓器と言われ症状を出しにくいため、毎年のウイルス検査をお勧めします。検診項目は、問診・血液検査(HBS抗原、HCV抗体測定)です。

風疹抗体検査

妊娠を希望女性やそのパートナーが対象です。検査項目は血液検査(HI法またはEIA法)でワクチン接種の公費助成を受けるための前提条件となっています。

一般健診(自費健診)

年1回の生活習慣の改善を目的としたもので、労働安全衛生法に基づく企業の雇い入れ時や定期健診を含みます。

  • 身体測定:身長、体重、BMI、腹囲、視力、聴力
  • 身体診察:聴診、視診
  • 血圧測定:収縮期血圧、拡張期血圧
  • 血液検査:赤血球数、ヘマトクリット値、血色素量(ヘモグロビン)、白血球数、血小板数
  • 血中脂質検査:中性脂肪、HDLコレステロール、LDLコレステロール
  • 肝機能検査:AST(GOT)、ALT(GPT)、γ-GT(γ-GTP)
  • 血糖検査:空腹時血糖
  • 尿検査:糖、蛋白、潜血
  • 心電図検査:12誘導心電図検査
  • 胸部レントゲン検査:1方向

料金 11,000円(税込み)

オプション

以下が気になる方は一般検診に検査の追加が可能です。

生活習慣病が気になる

尿酸/HbA1c/総コレステロール/non HDL 1,000円

腎機能が気になる/以前に尿タンパクを指摘された

BUN/クレアチニン/Na/Cl/K 1,000円

甲状腺が大きいと言われたことがある/動悸や倦怠感がある

FT3/FT4/TSH 3,000円

以前に貧血と言われた/顔色が悪い/倦怠感がある

Fe/TIBC/フェリチン 3,000円

動悸・息切れ・胸痛がある/心雑音や心電図異常、レントゲンで心臓が大きいと言われた

NT-proBNP 2,000円

骨密度が気になる/女性、運動不足/骨折したことがある

骨密度(DIP法) 4,000円

がん関連

  • 長引く咳や痰/タバコを吸っていて肺がんが心配:喀痰細胞診(蓄痰3日) 3,500円
  • 前立腺がん:PSA 2,000円
  • 大腸がん、肺がんなどの様々ながん:CEA 2,000円
  • 膵臓がん、卵巣がん、子宮がん:CA19-9 2,000円
  • 肝臓がん:AFP 2,000円
  • 肺がん、子宮頸がん、食道がん:CYFRA 2,000円
  • 大腸がん:便ヘモグロビン検査(2回法) 500円
  • 胃がん

胃がんは減っていますが、がんの部位別死亡数は男性で第2位、女性で第4位と、依然として死亡者数の多いがんです。ヘリコバクター・ピロリ菌感染や、喫煙・塩分の多い食事などの生活習慣により危険性が高まります。血液中のペプシノゲンを測定することによって、高い確率で萎縮性胃炎を発見することができ、胃がんは萎縮性胃炎を経て発生する可能性が高いので、胃がんの早期発見に有効な検査方法とされています。

検診項目:ヘリコバクター・ピロリ体 1,500円、ペプシノーゲン 5,000円