一般内科|ベイフロントクリニック南船橋|南船橋の内科・呼吸器内科

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一般内科

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かぜ、発熱、インフルエンザ、腹痛、頭痛、糖尿病、生活習慣関連(高血圧、高脂血症、高尿酸血症、逆流性食道炎)、貧血、不整脈、動脈硬化など内科一般の診察を行います。

風邪

鼻や喉に起きた炎症で、症状は、咳、鼻水、鼻づまり、のどの痛みや発熱等の症状が出ます。原因の8割以上がウイルスによるものです。
肺炎に進行する場合もありますので、治ったと思って無理をせず、症状がしっかり完治するまで来院されることをおすすめします。熱を含めた症状の経過をしっかり観察することが大切です。

インフルエンザ

インフルエンザウイルスに感染することによって起こる病気です。
インフルエンザに感染すると、1~5日の潜伏期間の後、38℃以上の高熱や筋肉痛などの全身症状が現れます。風邪よりも急激に発症し、症状が重いことが特徴です。
健康な人であれば、その症状が3~7日間続いた後、治癒に向かいます。気管支炎や肺炎などの合併症を発症しやすく、重症化すると脳炎や心不全になる場合もあります。インフルエンザウイルスには強力な感染力があり、いったん流行すると、年齢や性別を問わず、多くの人に短期間で感染が広がります。二次感染、合併症の予防のために、できるだけ早く受診することが大切です。抗原検査による迅速診断が可能で、インフルエンザウイルスに対する抗ウイルス薬を処方することで、発熱期間を短縮することができます。

生活習慣病

生活習慣病とは、高血圧・高脂血症・高尿酸血症・糖尿病・メタボリックシンドロームなど、生活習慣が発症に深く関与していると考えられている疾患の総称です。
これら生活習慣病が原因で起こるのが動脈硬化です。生活習慣病の発症が複合的になるほど動脈硬化の進行が加速度的に進み、そのまま放置してしまうと、脳や心臓あるいは腎臓などの重要臓器に大きなダメージをきたし、脳卒中(脳梗塞、脳出血など)や心筋梗塞や慢性腎臓病を引き起こすことがあります。
つまり、生活習慣病の早期発見と予防は健康で豊かな毎日や健康寿命を延ばす為に必要不可欠であるといえます。

無症状の状態で検診を受けて初めて異常を指摘されることも少なくありません。生活習慣病に共通する対応は、まず生活習慣の見直しにより改善するか経過をみて、それで改善が乏しい場合には薬を使って治療を行います。

高血圧

血圧が高い状態が続くことで血管の壁に圧力がかかり、その結果血管を傷めて次第に血管が硬くなり動脈硬化へとつながります。
高血圧の原因は数多くあり、遺伝的要因と食生活(塩分の高い食事)や嗜好(喫煙・飲酒過多)、または運動不足や精神的なストレス以外にも、内分泌疾患が隠れている可能性もありますので、原因となっているものを探り、血圧を適正にコントロールすることが必要になります。

脂質異常症(高脂血症)

血液中の脂質(LDLコレステロールや中性脂肪)が高い状態です。これら余分な脂質は、動脈の壁にくっついて血管を硬く狭くしていずれ動脈硬化を引き起こします。
高脂血症の主な原因は食生活(塩分の高い食事)や嗜好(喫煙・飲酒過多)、運動不足が考えられ、内臓脂肪、肝機能障害などを引き起こします。

糖尿病

血液中のブドウ糖の濃度(血糖値)が高くなり様々な合併症を発症する病気です。放置すると、腎臓、神経系や眼(網膜)に合併症を来し、人工透析が必要になったり、失明に至る場合があります。口のかわき、手足のしびれ、体重減少などがあればすぐにご来院ください。